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三笠工場の新プラントが完成しました。
三笠工場は、北陽の原点であるコンクリート製品の製造拠点として平成10年に稼働して以来、四半世紀を超えて地域のインフラ整備を支えてきました。現在も、多様なニーズに応える大小さまざまなコンクリート二次製品を生産し続けています。
このたび、省人化・省力化、そしてカーボンニュートラルの実現に寄与する次世代の生産体制を見据え、新プラントの建替工事が無事完成しました。
新プラントでは無人化を進めるとともに、高炉B種セメント・高炉スラグ・フライアッシュに対応し、低炭素コンクリートの製造が可能となっています。
これからも、安定したコンクリート二次製品の製造・供給を通じて、地域の安全・安心を支える確かな基盤づくりに貢献してまいります。