理念

北陽の使命
土木資材の確実な供給を通じ持続性のある国内インフラ整備に貢献する
北陽の事業領域
北陽は、日本全国の建設業者、資材メーカー、工事発注者、建設コンサルタント、商社と連携・調整し、あらゆる土木資材を確実に供給します。
北陽の想い
昭和39年(1964年)、北陽は「食料供給を安定させて日本を豊かにしたい」と、北海道富良野市にて用排水路用ブロックの製造から創業しました。
令和となった現在、先人たちの努力のおかげで食料供給体制は整い、多様な食を楽しむことができるようになりましたが、食料自給率が先進国の中でも際立って低い水準であることや、社会情勢がより不確実性さを増していく中で、重要性を増す食料安全保障の問題、農業の担い手の減少による食料供給力の低下など、食料にまつわる課題は未だ多くあります。
北海道から昇った陽はいま、日本全国を照らしています。北陽は、創業当時の想いを継承・発展させ、最適な土木資材を確実に供給することにより、農業生産基盤整備を主軸に、国土強靭化など国内インフラ全般の整備に貢献していきます。

沿革

昭和39年1月 北陽コンクリート株式会社設立。資本金200万円
札幌出張所開設(現 北海道支社)
昭和44年12月 資本金500万円
昭和48年7月 資本金1,100万円
昭和50年12月 資本金3,000万円
昭和51年12月 資本金6,000万円
昭和56年10月 仙台営業所開設(現 東北支店)
昭和57年2月 株式会社北陽に社名変更
平成3年5月 九州支店開設
平成7年4月 浦和営業所開設(現 関東支店)
平成10年11月 本社 現所在地に移転
平成25年3月 資本金8,000万円
令和5年7月 岡山支店開設
採用情報 人をつなぎ、想いを届ける